【Lenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップ】のレビュー

ワクワク☆

今回はゲーミングPCです。高性能ゲーミングPC「Lenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップ」をレンタルで使わせていただける機会を得ましたので体験レビューしますね。

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ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCというのはゲームをするために必要な性能を持たせたPCのことです。僕たちや一般の人にとって身近なPCの売り場だと、例えば「〇〇カメラ」というような大型家電店でPCが売っているコーナーに行くと1台くらい置いてるかなと思います。シンプルだったりシックなデザインのPCたちの中に、カラフルで光を放っている楽しそうなPCを見たことがないでしょうか。

キーボードやマウスがカラフルな彩色になっていたりLEDで光ったりしています。デスクトップだと本体まで光ったり光の色が変化したりするものもあります。

光を放っているLenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップ!👍

そして見た目が楽しそうなだけではありません。中身もあるんです。むしろ中身がすごいんです。

これはPCとは別に購入したうちのキーボードとマウス。光るのは楽しい!👍


最近では人気のFPSやメタバースというような3Dグラフィックスを使用したゲームがとても美しい世界で展開されていて、PCでゲームをするためにはかなり性能が必要になっているんです。

本当に映像の美しさが素晴らしくて、これを快適に体験し楽しむためには高性能のグラフィックボードやCPUを搭載している必要があるんです。

FPSで「ラグい!」という悩みないですか?

PCでゲームをしたことがある人!FPSで「ラグい!」という悩みを持ったことはないでしょうか?きっとあると思います。

ラグい」というのは画面の表示や操作に遅延があって時間差(タイムラグ)がある状態のことを呼ぶ俗語です。動きが鈍重になったりコマ送りのようにカクカクした感じになっている状態などがよくある状態です。せっかくのゲーミング体験でストレスを感じ鬱憤が蓄積してしまうだけでなく、一瞬の判断や行動の差で勝敗が決まってしまうFPSでは決定的な欠点になりますね。
FPS」は「ファーストパーソン・シューティングゲーム」で、操作するキャラクター視点でゲームの中の世界を移動し、武器や素手で戦闘するゲームです。訳すと「一人称視点シューティングゲーム」です。オンラインのFPSで相手もプレイヤーの場合などは、素早く的確な動作で攻撃してくることが多く、一瞬の判断ミスが敗北を招いてしまいます。当然、「ラグい」なら勝利は難しいでしょう。

これはほとんどの場合PCのスペック不足のせいです。そして、デスクトップPCを持っている人の中にはグラフィックボードを増設したらいいという解決法があるということにたどり着いた人もいるのではないでしょうか。

しかし、電源の確保の問題で無理だと分かりあきらめたということはないでしょうか。グラフィックボードはその高い性能のため大きな電源を必要とします。増設が前提のPCでなければ電源が不足するケースが多いです。

また、PCの高速化を考えたとき、CPUのスペックが不足しているので無理とか、RAMの増設もしたいということも考えるでしょう。

ゲーミングPCには最初から高性能のグラフィックボードやCPU、大容量のRAMがしっかりと搭載され、当然電源も確保されています。スペックのかなり高いPCになりますので、ゲーム以外にもかなりのことができるPCです。

ゲームをしたいし他のことにもPCを使いたい、ということなら、増設前提で普通のPCを選んでしまうと電源の確保やCPUの能力不足などでうまくいかないことが多いですので、最初からゲーミングPCを選ぶという選択をするのがいいと思います

【Lenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップ】のレビュー

今回体験することができた高性能ゲーミングPCがLenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップです。とても素晴らしいゲーミング体験となりました。

Lenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップ

まさにゲーミングPCといえるモデルで、写真のように非常に優れたパフォーマンスのグラフィックボード「GeForce RTX 3080」を搭載しています。

CPUはインテルのCore iシリーズの最上位版で最高性能を誇る「インテル Core i9 プロセッサー」ですね。これは第10世代ですが、レノボ公式ではその後の世代のを入手できます。

大きく広い本体には、グラフィックボードのほかにまだまだカードの増設ができパワーアップの伸びしろがすごい状態です。

背面

端子関連の部分です。ここにUSBの端子があるほか、本体上部にもあるので、多数の接続ができるようになっています。

ファンも見えますね。

背面

こちらが上部です。USBのほか、イヤホン、マイクの端子があります。ヘッドホンやマイクのほか、手もとで使うUSB接続の周辺機器はここに接続するなど、上部のUSB端子を使うか背面のUSB端子にするか、用途に応じて使い分けられていいですよね。

上部

本体が光ると書きましたが、さらに、時間とともに光る色がゆっくりと連続的に変化します。これも楽しい!👍

FPSのゲームとメタバースの世界を体験して

Lenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップにゲームをインストールしてゲーミング体験しました。

人気のFPS「荒野行動」と超有名メタバースゲーム「マインクラフト」です。自分のPCでやっていたとき荒野行動はラグい時が時々ありましたし、マインクラフトは「影MOD」を入れたら画像に乱れが出るようになっていたんですよね。

メタバース」はPCの3Dの仮想空間にネットを介してアバターで参加して買い物や制作活動、経済活動などをして、もう一つの現実として生活を送ったりする空間です。

まずですね、荒野行動は全くラグく感じることなくできましたね。動きが途切れずしっかりと連続的にヌルヌルと動いてくれます👍

遠方の敵を索敵し見つけ出して狙撃するスナイパーライフルを使う場合も、ほぼ「点」に近い細かな描写をPCがしっかりとこなしてくれて最高キル数を獲得することができています。

俊敏な動きでアサルトライフルを使うのがうまくできない僕ですが、遠方からスナイパーライフル「CS LR4」や「AWM」で敵を倒すのがこんなにサクサクできるなんて!と、とても楽しいゲーミング体験となりました。

マインクラフトはJAVA版のアプリに「影MOD」(シェーダーパック)を導入してみました。影MODはマインクラフトのメタバースの世界に、影の描写を追加するMODです。MOD(モッド)とはゲーム本体に追加するデータとかプログラムのことです。

描写が繊細になったり動きが出るようになるとラグりやすくなります。ですがこのPCは全くラグりません。

僕が思うに、影MODは影がきれいに描写されるのもそうなんですが、水に日光がさしている美しさと流れる水の流体としてのなめらかな描写の妙、そして晴れた空の太陽の光の描写がとてもきれいです。

水の中を泳いで水中からも透きとおる流体としての水の美しさとそこにさす光の美しさを堪能し、空からすぐそばまで照らす太陽の光の描写に感動しました。

マインクラフトがもはやボックス型のブロックのゲームという認識ではなく、美しいこの世界に入り込み全身で感じるゲームになっていました💕

Lenovo Legion T750iはレノボの公式から入手できます。購入時にCPUの世代が次の世代になっていたりなどはあると思います。感動的なゲーミング体験をぜひ味わってみてほしいです👍

Lenovo Legion T750i フラグシップゲーミングデスクトップ

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