ファーウェイのタブレット

ワクワク☆

こんにち✋

今回はファーウェイのタブレットを調べたのでシェアしますね。

タブレットの世界出荷台数を見て考えた

どうしてファーウェイのタブレットを調べたのか。それは、僕のまわりで、というか家族が、子どもの学校の指定で授業などに使うiPadを購入とか、PCよりも手軽だし持ち歩きができるのでと奥さんがiPadを買ったりと、うちにはiPadが2基あって、なんかうちでは家族4人のうち2人がPCではなくタブレット持っています。そしてiPadのうちの家族シェアが50%という状況です。

さらに、わりと家族だけじゃなく「タブレットというとiPad」という雰囲気になっていて、何も考えずにiPadにしてない?思考停止してない?iPadではない魅力のあるタブレットあるよね?と、ちょっと調べてみることにしたんです。

結論から言うとファーウェイのタブレットなんですけど、とあるサイトでちょっと世界シェアをみてみると、

  1. アップル 38%
  2. サムスン 16%
  3. レノボ 10%
  4. アマゾン 8%
  5. ファーウェイ 5%
  6. その他 23%
世界だとアップル(iPad)はうちの家族シェアより低いね

となっていて、アップルに続いて、サムスン、レノボと続きますが、僕、どちらもPCを使ったことがあるので、それは除いて、さらにアマゾンはPC作ってるんじゃなくて売ってるだけだから、興味がファーウェイに行ったわけです。ファーウェイも世界出荷台数の5%もあるんです。

ファーウェイのタブレット

まず、ファーウェイのタブレットの機種ラインナップを見てみます。公式サイトで調べてみました。

  1. MatePad 2022 41,800円
  2. MatePad 10.4 Wi-Fi 27,104円
  3. MatePad 11 54,780円
  4. MateBook E 88,800円
  5. MatePad Paper 64,800円
  6. MatePad T10s New 29,480円
  7. MatePad T10 23,980円

と、7つのラインナップがありました。このうちMatePad 2022は、今年の7月28日(木)に発売になったばかりということですので、注目してみたいと思います。

ファーウェイ MatePad 2022

先月末に発売になったばかりのMatePad 2022の基本的なスペック等をまとめると、以下のようになります。【2Kで10.4インチのフルビューディスプレイが人気のMatePadシリーズで、メモリ容量がアップした新モデル】ということなんですよね。

  1. 本体カラー マッドグレイ シンプルな外観
  2. OSは HarmonyOS
  3. 接続 Wi-Fi
  4. メモリ 4GB
  5. 重量470g、厚さ7.35mm
  6. バッテリー 7250mAh ビデオ連続12時間再生可能
  7. フロントカメラは1300万画素にアップグレードされた
  8. 公式サイトから購入で専用カバー(1,980円)が0円で付属
  9. 公式サイトから購入で専用Bluetoothキーボードが4,950円値引きの4,400円
メモリが4GBありますし、基本的な性能は十分と思います
OSは独自のHarmonyOSを搭載しています

ディスプレイの詳細は、

  1. 10.4インチ、アスペクト比 16:9.6
  2. 解像度 2000×1200
  3. 明るさは最大輝度470nit
  4. コントラスト比 1300:1 で、暗いエリアと明るいエリアのディテールを引き出す
  5. デュアルテュフラインランド認定で目にやさしいディスプレイ(ローブルーライト、フリッカーフリー)
テュフラインランドは、技術、安全、証明サービスに関する認証機関です
目にやさしいディスプレイ。映画を見たり、ゲームなども、そのほかでも長時間使うということは多いと思います。目に負担が気づかないうちにボディーブローのようにかかってきますので、目に優しいことはとても大事と思います

サウンドのエフェクトとしては、

  1. 大振幅スピーカーを4つ搭載
  2. 独自のオーディオエフェクトアルゴリズム「HUAWEI Histen7.0」を採用、没入感あるサウンドを楽しめる
  3. Harman Kardonオーディオチューニング
Harman Kardon(ハーマン・カードン)は、BMW、ランドローバー、ミニ、ボルボ、メルセデス・ベンツなどにカーオーディオを供給する歴史あるオーディオ機器のブランドです。
エフェクトがよくオーディオチューニングされたサウンドは耳さわりがよく、没入感が違いますよね👍映画などの動画視聴におすすめです

その他の点としては、

  1. マルチウインドウ エクスペリエンスが強化されていて、1つの画面に2つのアプリが表示可能
  2. マルチスクリーンコラボレーション機能で、スマホまたはPCとの間でドラッグアンドドロップでの転送ができる
  3. 別売のM-Pencilとのペアリングで、精密な圧力感受性がありタブレットを勉強などに使うことができる
  4. 公式サイトから購入で、人気ゲーム「放置少女」特典として2000円分クーポンを贈呈ほか
マルチウインドウ エクスペリエンスで、2画面に分割して同時に2つのアプリを作動できます。ヘビーユーザーならこういう機能、使って便利と思っている人多いんじゃないでしょうか。

ファーウェイのタブレットの最新機種、MatePad 2022は、タブレットの性能として十分じゃないかと思います。メモリが4GBあって十分と思いますし、サウンドでの没入感も期待できるものです。ディスプレイは10.4インチ、価格41,800円というのも、iPadの最新世代である第9世代は10.2インチで5万円前後で販売されているようですので、これよりだいぶお得に買えます。

アップルではないのでアップルの「App Store」の利用はできませんが、ファーウェイデバイスの公式アプリ配信プラットフォーム「HUAWEIAppGallery」から各種のアプリをインストールできるようです。

Googleのサービスは使えないようです。ただ、このあたりは使い方で選択することになると思います。しっかりとご自身のタブレットの使い方を考えてみたときに、Googleのサービスを使っているでしょうか。使っていないという場合は、このことは問題ではないですよね。そしてファーウェイのタブレットは、タブレットとして十分な性能があるうえに、iPadよりもかなりお得に買うことができますので、タブレット選びの選択肢に入れてみてはと思いましたね。

ファーウェイの製品はファーウェイの公式サイトからの購入で、お得なキャンペーン価格が適用になりますので、公式サイトからの購入がいいと思います。

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