今回はファクタリングについてです。個人事業主として活動されている中で、資金繰りで役に立つ場面があるのではないでしょうか。
ファクタリングとは

保有している売掛債権(売掛金)を期日前に売却して、手数料を差し引いた金額を早期に現金化してもらえる資金調達サービス
個人事業主をしていて、商品や制作物を納品してから入金までの期間が長いと感じたことはないでしょうか?
納品しても、入金は翌月末というケースが普通にありますよね。
その間に仕入れの資金がありさえすれば、受注を増やして事業を拡大できたのに、という機会損失も…。
あるいは、生活費がきつくなってきて、入金の日まで待てない。といったケースも…。
例えばこんなときにファクタリングのサービスを利用すれば、解決につながりそうです。
ファクタリングのサービスを利用することで、手数料を支払うことにはなりますが、入金日を待たずに早期に現金化が実現します。
この記事では具体的に、実際にファクタリングの事業を行っている「日本資金支援センター株式会社」についてを見ていきます。
日本資金支援センターとは?|サービスの概要

こちら、中小・零細企業向けのファクタリングサービスの会社なのですが、法人に限らず個人事業主も利用できます。
サービスの概要ですが、利用の流れを見てもらうと、イメージがつきやすいと思います。
- 無料会員登録(メール)
- 必要情報・書類の入力(オンラインで売掛金の情報を入力)
- 審査・条件提示(結果連絡は最短5分)
- 契約・入金(早ければ即日入金)
- 請求書(クライアントへの請求書)
- 通帳のコピー(自身の事業の直近の入出金が分かるページ)
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
すべての手続きがオンラインで完結しますし、スマホだけでも大丈夫です。入金までのスピード感もあって、実際、入金スピードの平均は約4時間と発表されています。

さらに、クライアント(売掛先)を含めた3者間でのやりとりをするのではなく、2者間どうしでのやり取りになりますので、ファクタリングのサービスを利用していたことは、クライアントには知られませんし、迷惑もかけません。
審査は通りやすい?|日本資金支援センター

せっかくの便利なサービスですが、審査が通らないのでは意味がありませんよね。
ですがこちら、業界大手で断られても、こちらでは審査が通るということが結構あるようです。
というのも、
主にクライアント(売掛先)の信用力と請求書の内容を確認している
ということで、独自の審査の形式で実施しているんですよね。
サービスの利用者自身の赤字決算とか借入状況よりも、請求書の確実性を重視しているわけですね。
ファクタリングは「融資」ではないため、赤字決算のほか、仮に税金の滞納があったとしても審査の対象とするという考え方のようです。
また、もし一度審査に通らなかったとしても、次に審査を受ける時に影響しないということで、
申込の都度、別個に審査が行われる
ということなので、過去に申し込みをして仮に通らなかったことがあった場合でも、必要な時には申込みをしてみるといいと思いますね。
手数料はいくら?|日本資金支援センター

手数料も重要ですね。現金が必要なのに手数料でたっぷり持っていかれたのではしょうがないですよね。
ですが手数料も業界最低水準ということで、良心的と言ってよさそうです。
手数料は業界最低水準の2%~
見積で提示した以外の事務手数量・相談料・キャンセル料などの追加費用は一切なし
他社では「5%~」というところや、「10%~」というところもあったりで、しかも来店が必要だったりスピード対応が難しいとか、さらにはクライアントを含めた3者間での対応となるなど、手数料以外にもハードルの高さを感じる部分が多くあります。
ちなみに、銀行の融資だと低金利なので節約できるのですが、融資まで数週間の日数がかかったり、当然ながら「借入」の扱いになって信用情報に影響があったりなどということがありますよね。
ただですね、売掛先の信用力や入金日までの期間によって手数料は変動します。こちらでは平均値として約92%での買取という数字を公表しています。
平均買取率約92%
これは、例えば100万円の売掛金がある場合、約92万円が現金化できる計算ですね。
ですが、売掛先の信用力が高いとか入金日まで日が短いケースとかという場合には、これより高い買取率になる可能性があるようです。
いずれにしても、キャンセル料がかからないので、とりあえず手数料の見積りをもらってから検討するという流れでも全然いいかなと思いますね。
評判・口コミは?|日本資金支援センター

評判や口コミもまとめてみました。

実は最初の申込では条件が合わず審査に落ちてしまったんです。その時担当の方から「審査は申込みの都度行うので、別の請求書でまた申込んでみてください」を言ってもらえました。それで数か月後に別の請求書で申し込んだところ、審査を通過しました。ほんの3日で30万円を受け取ることができて、次の仕事の材料費の調達が無事に行えました。
過去に審査に通らなかったことがあっても、申し込みの都度審査が行われるわけですね。

急な資金の調達が必要になったのが金曜日の夜だったので、困りました。それでもダメ元で土曜日の朝にスマホを使い申込んだところ、驚いたことに土曜日のうちに審査が通過。翌月曜日の午前には入金されるスピード対応で、資金の調達がかないました。土日でも対応してくれて、スピード対応なのには本当に助けられました。
平日日中だけ対応のファクタリング会社が多いのですが、土日祝でも審査結果がもらえるのは強みですね。

大手のファクタリング会社2社に立て続けに落ちて、もう無理かなと思っていたんです。でも、もう最後だと申し込んだら、翌日、審査が通過したと連絡が来たんです。資材費200万を調達できて助かりました。担当の方の説明は、審査が通ったのは独自審査だからということのようで、その説明に納得しました。
独自の審査を採用しているので、他で落ちても通過するかもしれないわけですね。
こんな人におすすめ|日本資金支援センター

おすすめのポイントをまとめました。また、皆さんそれぞれ事情が違うということもあるでしょうから、おすすめしない人もまとめました。
- 他社のファクタリング会社の審査に落ちたことがある(独自審査あり)
- 早急に資金を手にしたい
- 土日祝にも審査結果を知りたい(資金が週明けに欲しい)
- オンラインで手続きを済ませたい
- 一度落ちたけれど、また申込みたい(審査は申込みの都度実施)
- 500万円を超える資金調達をしたい人(上限が500万円)
- 大手のファクタリング会社で安心感を感じることが優先の人
まとめ

ファクタリング、いかがでしょうか。「請求書の入金より早く資金が欲しい」という場合に検討されても良いかもしれません。
こちら、この記事でご紹介した日本資金支援センター株式会社は、審査に必要な以下を準備して申し込むとスムーズですね。
- 請求書
- 通帳のコピー
- 本人確認書類
これで、スマホだけでオンライン申し込みができます。
オンラインで手続きが完結できる簡潔さ、土日祝にも審査結果が分かる安心感、早急に資金を手にできるスピード感など、結構魅力があるのではないかなと思いますね。
(これがあると「融資」になってしまう可能性があります)

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