発寒大空公園が目の前!→発寒3条3丁目の新築一戸建て

不動産チラシ来た

OTOSANです。

今日の新聞と一緒にきたチラシに、発寒中央あたりの新築一戸建てがありました。じつは今日と明日にオープンハウスがあるようなので、もう内覧して検討に入っている人もいるかもで急がないとですが、気になる場合はあきらめずお問い合わせすべしです^^p

そんなことを考えつつ、発寒中央あたりに暮らしているおとうさんは、今日も物件のチラシを見ながらこの家のことでさまざまな妄想をしています・・・

現地を見てきました。

現地を見てきました。三棟の建築が進んでいて、今回チラシに載っていたのは一番左側の「A棟」のようです。

三棟の建築工事が進んでします。

間取りの図です。

これがA棟。舗装はまだかな、という感じですが、家は完成しているようです。

目の前に大空公園という魅力!フラっと一瞬で行けちゃうような

住所は発寒3条3丁目。発寒中央あたりで一番大きい発寒大空公園の目の前です。発寒中央あたりでは単に「大空公園」と呼ばれています。大空公園の横をかすめて伸びる、斜めの通りに面していて、道路としてはちょっと便利な抜け道のような道路です。

朝夕のお散歩に使ったり、子どもを遊ばせに行くのに本当に便利と思います。発寒中央あたりでは一番大きな公園で、街区公園より大きい「近隣公園」という分類に入り、無料のテニスコート、無料の広場(野球をする場所のようになっている広いところ)、小学生向けの遊具、未就学児向けの遊具、公園内を一周する園路、冬はソリ遊びができる築山、無料のパークゴルフ場があります。

そういう公園ですので、午前中には幼児を連れたおかあさんたち、放課後には小学生たちが多く来てにぎわっている公園です。週末には親御さんが屋外用のイスを持ってきて応援に来て少年野球チームが野球をやっている姿が見られます。

遊具は、幼児向けの遊具が配置されたあたりには、滑り台のついた小さな複合遊具、落ちない工夫のされたブランコ、砂場、動物のモニュメントなどがあります。小学生向けの遊具が配置されたあたりには、やや高さのある複合遊具、鉄棒、滑り台、キノコのような形のステップ、そして人気のターザンロープなどがあります。街区公園よりずっと充実した内容になっていると思います。

遊具のある広場の中央に水飲み場、屋根付きのベンチがあって、手を洗ったり水を飲んだり、日向を避けて子どもを見守ったりができます。

小学生以上のサッカー遊びなどのボール遊びには、少年野球をやっていない日に広場を使うと迷惑にならないと思います。そもそもここは、見た目は野球場に見えますが「野球場」という位置づけではなく「広場」ですので、公園を管理している札幌市としても、サッカーもバドミントンもおにごっこもしていい場所ということになると思います。ただ、野球をしているときに割り込むというような無用なトラブルは避けつつ、公園を利用している人どおしお互いを気遣いながら使ったらいい、というスタンスかと思います。

トイレもあって、遊具の広場近くの桑園発寒通り側にあります。駐車場はありません。

パークゴルフ場は一見わからないですが公園のはじに沿って狭いところに設定されていて、無料で管理人のような人はいませんが、硬いボールを飛ばすものなので危険のないように、また、芝生の保護のためなどのために、現地の掲示をよく見て場合によっては連絡先に確認して、しっかりとルールに従ってプレーする必要があると思います。

この家と土地の詳細

チラシと現地の看板に書いてありますが、今回チラシに載っていたこの家A棟は、新築土地付きで3,990万円。僕の感覚では格安の物件、という感覚ではなくて、ややがんばんないと買えないギリギリのラインかな、という感覚です。サラリーマンなら定年までしっかりと住宅ローンの返済が必要と思いますのでそのつもりでっということです。

土地の面積115.54平方メートル(35.01坪)、建物面積38.1坪、木造2階建て、ということで床面積が38.1坪なので、家族で十分に広く使える広さのある家と思います。面している道路は場所によって幅が変わる道路になっているんですが、チラシには10.9メートルとあります。現地では歩道はないんですが、路面の路肩付近に赤い色がついていて歩くところがなんとなく分かるようになっています。交通量はやや多く公園に至る直前の交差点には、安全のための反射鏡が付いています。

土地の用途地域は第二種中高層住居専用地域となっていて、建ぺい率60%、容積率200%の制限となっています。ですのでこの土地で現実的な最大の家を建てるなら、3階建ても建てることができる土地になっています。

付近を見ると、発寒保育園が近くにあるほか、セブンイレブン、それと、あまり用事がないかもですが法務局と税務署が近いです。

琴似もわりと近くて、JR琴似駅まで行ったとして車だと3分、徒歩でも13分で着きます。車の場合はイトーヨーカドーの駐車場に停めれば、買わなくても一定時間無料です。JR琴似駅にはロータリーがあって、一時的な車の乗り降りができるコーナーがあります。

最寄りの駅はJR発寒中央駅まで650メートル徒歩8分、地下鉄東西線発寒南駅まで800メートル徒歩10分で、駅チカではなくまあまあかなと思います。

気になることもおさえておこう

100%いいことばかりの物件ってやっぱりないと思います。

公園では少年野球をしている

これは気にするかどうかですが、航空写真で見ての通り、この家は大空公園のなかでも少年野球をする場所に近めなので、野球をやっている声や音が嫌になってしまうと住みずらいかもしれません。ですがどうしてもつらい時などは、町内会に相談して大きな声を出さないように伝えてもらうなど、方法はあるかもしれません。

スーパーまでの距離はまあまああるかも

日常のお買い物ができるスーパーまでは、発寒南駅前のマックスバリュまで750メートル徒歩10分、発寒中駅前のダイイチまで900メートル徒歩12分となっています。ちょっとだけ距離あるかな、という感じもありますが、このくらいの距離を気にしないのであれば問題ありません。

それに、マックスバリュもダイイチも駐車場があります。駐車場の停めやすさではダイイチのほうがゲートがなく中が広いので停めやすいかもしれません。ただ、踏切を渡る必要があります。ダイイチには併設のツルハもあって、こちらも薬や化粧品、日用品、お菓子などの食べ物も豊富においていて便利なお買い物ができます。マックスバリュは片側2車線ある新琴似通りで信号のある交差点を過ぎてすぐに右折して入ることになるので、ちょっとだけ大変かもしれません。

目の前の道路はやや交通量が多い

この家の前の道路は、すごく多いということもないかと思いますが、交通量がやや多くなっています。これは、地図を大きくしてみるとわかるんですが、この付近から地下鉄琴似駅付近に向かうときに都合のいい斜めの通りになっているからだと思うんですよね。歩道がなくて交通量がやや多いので、外に出るときにはちょっと注意が必要かと思います。

これは逆に言うと、自身にとっても便利かな、ということかもなので感じ方しだいかもしれません。

まとめ

公園に魅力を感じる場合はこれ以上の家はなかなかないかと思います。

そして、駅まで近いというわけではないけれど徒歩圏、スーパーも徒歩で行けるかもな距離です。

現地の状況と看板の間取りの図で、この建物の間取りや車が2台置けそうなこととかもわかりますが、2階のリビング、部屋数が多く1階にも2階にもトイレがあるなど、家として充実した内容なのではと思います。僕には、子どもがいて家族で一緒に住む家として十分かなと思えました。

強く駅チカを望むのでなければ、駅まで徒歩で行けるわけですし、まあまあ便利なところにまとまった土地で充実した家を手にすることができるチャンスですので、お問い合わせされてみてはと思います。

チラシにも現地の看板にも載っていた連絡先は、株式会社ブリッジ、電話011-613-1317、ということでした。

それでは、発寒中央あたりに暮らしているおとうさんの妄想は、今日はこれくらいでおわりにします。

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