ひげ脱毛はじめました

☆ナイスOTOSANへの道

こんにち✋OTOSANです。

毎日ひげそりするのが面倒だなと気がついて、気がついたら実はけっこう面倒だなと思えてきて、家で脱毛器を使ってひげ脱毛をすることにしました。

やろうと思った動機はこんなですが、けっこう調べて考えぬいた結果の結論ですし、脱毛器を厳選して決定した理由や、脱毛器の詳細の写真、現時点での脱毛効果の写真も載せましたので、ひげそりやムダ毛処理が面倒と感じている人には参考になると思いますのでぜひお読みください👇

ひげ脱毛をすることにした理由

毎日ひげそりするのが面倒

ムダ毛処理も面倒。だけど清潔感を出したい

ひげ脱毛をすることにした理由を整理すると、こんなふうになりますね。ひげそりが面倒だなと思えて脱毛をすることにしたんですが、併せてムダ毛処理もできたら清潔感がアップできてイイネ!っていう感じですよね。

面倒から解放されるだけじゃなくて、もじゃもじゃしたムダ毛の処理もできて見た目レベルがグッと上がるわけです。自身をグレードアップ、です。

脱毛器を使うことにした理由

クリニックや脱毛サロンに通うのが面倒

レーザーを使える脱毛器を見つけたこと

コストが安い

脱毛器で脱毛しようと思った理由はこんな感じです。

脱毛をしてもらえるのは医療脱毛をしてくれるクリニック(病院)と脱毛サロン(エステ)がありますが、行くのが率直に面倒と思いました(笑) 予約をしたりとか、予約をしたらその時になって行く気分になれない時も行かないといけないですし。僕も僕なりに生きてたらいろいろあるんです(笑)

なにより、家でできるならその面倒が無くなるわけですよね。気が向いてやろうと思ったときにいつでもできますし。

コロナ禍で【在宅勤務】を経験して、すごくラクと感じた経験はないでしょうか?つまり、【通勤】などの【移動】は結構な負担になっていたんですよね

そしてなにより、レーザーを使える脱毛器を見つけたこと。脱毛器で脱毛しようと思ったのは、実はこのことが一番大きな理由です。これを見つけたから、「クリニックとか脱毛サロンとかに行くの面倒」と脱毛器で家でやろうと思えたというところがあります。

だって、いくらコストが安くても、脱毛サロンなどと比較して効果がすごく薄いならやる意味がないじゃないですか。そして、クリニックや脱毛サロンは初回の脱毛が格安のところが多くあるんですが、脱毛は1回行っただけでは終わらないらしくて、2回目の脱毛からは結構しっかりと支払いが発生するのが普通なので、少なくとも脱毛サロン並みの脱毛が家でできるならコストがなり下げられるわけです。

脱毛器なら1回買ったらもう費用がかからないから、脱毛の回数が多くなって長期になっていったらそのぶん、コスト的に有利になっていきますよね

さらに、ひげは体の毛のなかでも、生命力が強くて特に毛が密集しているし毛が太く成長が速いので、脱毛の効果が実感しにくいらしいんです。なので、効果を実感できるまで繰り返し脱毛をしてもらいに行って、長期的なケアをしていくことになるんだとか。

そうなると、クリニックや脱毛サロン通いではかなりコストがかさむわけですよね。

家庭用脱毛器にはLEDを使ったものが本当にさまざま、たくさんあるんですが、なかでもレーザー技術を応用して作られたものが家庭用脱毛器として販売されているんです。これは大注目と思い使うことにしました。

どうしてレーザー式の脱毛器が大注目かということを次に説明します👇

レーザー式の脱毛器が大注目な理由

早く結果が出て、長く脱毛効果を実感できるパワーのある脱毛器が欲しい

レーザー式の脱毛器は医療脱毛の技術を応用しているのでパワーと効果が期待できると思う

もともと男性の体毛は女性に比べて太くて強いのに、男性の体毛のなかもでひげは生命力があるので、ひげ脱毛をするためには、パワーがあって効果が期待できる脱毛器が必要と考えました。

クリニックで行う医療脱毛はレーザー脱毛で、脱毛サロンでの脱毛はレーザーではない光の脱毛です。効果については、

レーザー脱毛(医療脱毛) > 光脱毛(脱毛サロン)

となります。

どっちの光が強そう?
※あくまでイメージです

で、レーザー脱毛って「医療行為」なんじゃないの自宅で自分にやっていいの?っていう疑問もあったんですが、

レーザーの使用が制限されているのは医療従事者ではない第三者が営利目的で使用する場合のみであって、個人で自分自身にやる分には問題ない

ということなので、だったらパワーと効果が期待できるレーザー式の脱毛器を使おうと考えたわけです。パワーのある脱毛器が欲しいので、比較した結果レーザー式にするのは当然で、自然にそうなりますよね?

そして、家でレーザー式の脱毛器が使えると知ったら、脱毛サロンなどにわざわざ出かけていくのが、なんだかなおさら無意味で面倒なことのようにに感じられたわけなんです。

レーザー式の家庭用脱毛器

医療レーザーを応用した家庭用脱毛器の販売は1社だけ。特別なものだった

ネットで検索しても、Amazonや楽天とかで探しても、レーザー式の脱毛器は1社だけで、特別なものなのだということに気付きました。

レーザー式脱毛器の販売は1社のみなんです。

それ以外の脱毛器はすべて光脱毛の方式のもので、レーザー式ではありませんでした。Amazonの中には「レーザー」と書かれている商品も結構販売されているんですが、よく説明を読んでみると「レーザー」という表記は誤りらしいと分かりました。

例えば、Amazonで「レーザー」「光脱毛」「IPL」などと単語をたくさん一緒に並べて販売している脱毛器がよく見られます。ですが「IPL」は「光脱毛」の一種であって、これらは「レーザー」式の脱毛とは別物です。ですので、「レーザー」と「IPL」「光脱毛」を一緒に並べて販売している商品は矛盾をはらんでいます。販売のしかたに誤りがある可能性が高いと思います。

どうして販売が1社だけなのか。それは、レーザー式の家庭用脱毛器の技術は、特許が取得済みになっているからだったんですよね。

取得済み特許
第1278420号 ポータブルな毛再生抑制装置
第4361081号 目に安全な皮膚病学的処置装置
第4361082号 内蔵型ダイオードレーザー利用皮膚病学的処置装置
第4361083号 皮膚の存在及び皮膚の色素沈着を識別するための光学センサ及びその方法
第5595270号 皮膚検知のための静電容量型センシング方法及びその装置

そういうわけで、レーザー式脱毛器を買うのなら1社の一択。

そこで迷うことなく、

1平方センチ当たり20ジュールとハイパワーです。これじつはすごい数字なんですよ。上位の機種だともっと強い22ジュールです

ということになりました。(どや!)

ちなみに販売しているのはここです

脱毛器の写真詳細

持ちやすく、操作系は超シンプル👌

使うことに決めた脱毛器をしげしげと眺めましたので写真を共有しますね。

本体の全体の写真です👇

うしろ側はこんな感じです👇

スイッチは一つだけで、この機種は3段階に出力を調節できます👇 上位の機種だと5段階になっています。

レーザーが出る照射レンズのところをアップで見たところです👇 ここから面的に出るのではなくて真ん中あたりから細いレーザーが照射されます。

ひげ脱毛の前に腕の脱毛で試してみます

手ごたえあり👍

あと、先に腕の脱毛試してみたことでひげ脱毛に踏み切るきっかけにできました👍

「ひげ脱毛痛いですよ」と聞いてたので経験ない僕は怖かったんです
じつはレーザー脱毛器を手にしてから脱毛しないで逃げて半年くらいたってます(笑)

充電式なので付属品の専用ケーブルでコンセントから充電します。USBの端子とアダプタがついてきましたので、USB端子があるところからならコンセントがなくても充電できるようになっています。

出力レベルが「低」「中」「高」の3段階ありますので、最初は「低」から始めます。

脱毛は痛みがあると聞いていたので、おくびょうものの僕は、顔のひげの太い毛でやるまえに腕から生えている細い毛で試しました。

使ってみて、やはり照射するとちょっと痛いんですが、がまんできないほどではありません。効果が左右の腕で比較して分かるように、左腕にだけ照射しました。出力レベル「低」で手首の近くの薄く毛の生えている場所をひととおり照射し終えることができました。あまり時間も必要なくすぐにできました。

そして脱毛から1か月後に撮影した腕の写真がこれです👇

細い毛だとスグに効果があって持続しました!👆1か月も経ってこの違い結構すごくない!?2回目脱毛したらほぼ完全に無くしていけそうな気がします👍そしてこのあとすぐに2回目実行しましたのだ!✋

左腕からも少し毛が生えてきていますが、右腕に比べてかなり少なくなっています。かなり手ごたえを感じます。このあと左腕にすぐに2回目の照射をしてまた様子を見ています。左腕のこの部分の毛が本当になくなっていくかなと思えます。

こんなふうに脱毛は、1回実施して様子を見て、一定期間置いて2回目を実施して・・・というふうに、お手入れを繰り返して毛を少なくしていき効果を実感していくもののようです。

いよいよひげ脱毛開始!痛いか?痛いのか?

ひげ脱毛は痛いです😢

ここはがんばりどころかな👊

それでは、ひげの脱毛を始めていきます。効果が分かるように、口ひげの左半分だけを脱毛していこうと思います。口ひげの右半分は脱毛しないで比較のために残しておきます。

腕の脱毛のところでは説明していなかったのですが、脱毛器を使う流れは、

  1. 脱毛する箇所の毛をそる(かみそりを使う。毛抜きや脱毛ワックスは使わない)
  2. 脱毛する箇所を保冷剤で冷やす
  3. 脱毛器を使う
  4. 保湿する

です。ひげそりのあと、脱毛器を使う前に保冷剤で冷やしておくと、脱毛器を使うときの痛みが和らぎます。

レーザー脱毛器のスイッチを入れます。この脱毛器はカートリッジのようなものは不要で、スイッチを入れてそのまますぐに使えます。出力レベルは「低」から試していきます。

緑色のランプが一つ点灯が出力レベル「低」

普通のひげそりだとそったあとスグに保湿しますが、脱毛のときは、ひげそりしたあとそのままなにも塗らずに脱毛器を当てます。

レーザー脱毛器の照射レンズの面を口ひげの位置にピッタリあてると、一瞬光って「ピッ」という電子音が出ます。

「イタッ」

ひげの毛がほかより太いからか、場所が顔だからか、腕の脱毛をした時に比べて痛みを感じます。輪ゴムでパチンとされたような感じの一瞬の痛みです。

ちょっとがまんしつつ続けます。脱毛器を当てる位置を5ミリほどずらしてまた照射レンズを当てます。で、これを繰り返して口ひげの左半分をまんべんなく脱毛していきます。繰り返していくうちに脱毛している場所が少しほてってきたように感じます。

痛みの感じかたは個人差あるかとも思いますが、素直に言います。痛いです。最初が一番痛いんですが徐々に慣れてきます。しっかり冷やして照射すると痛みが少し和らぐ感じです。

ちなみに、ガマンできなかったら返金も可能です。僕はまだがんばれそうですけれど
光った瞬間の写真です。この瞬間、痛いです・・・

そして脱毛器終了!ややほてりがあるので保冷剤で冷やしていたら、残った痛みが引くのがちょっと早くなる気がします。ほてりも引きました。

最後に保湿します。僕がいつも使っているオールインワンの保湿化粧品を使い保湿しました。保湿は自分の持っている好きなのでいいんだと思います。

レーザー脱毛器のレーザーの照射に耐えた肌をいたわり、うるおいを与えます。

1回目のひげ脱毛の効果は?

ひげは手ごわい👐

ひげ脱毛はじっくり継続してやっていこう👊

1回目のひげ脱毛の翌日。ひげは生命力ありますね。すぐにのびます。ので、脱毛してないひげがのびた場所と比べてみようと思います。

👇あ。あまり違い分からないですね。脱毛した(ハズの)場所もひげがある。。。

そうですね。ひげは生命力があって手ごわいんでしたね。出力が最低の「低」で1回やってみたくらいでは、はっきりとした違いにはなりませんでした。

今回、勇気を出して怖かった初回の脱毛をやることができました。そして、1回やってみたからどういうふうに痛いのかわかりました。

いま、【ひげ】という生命力ある手ごわい毛を相手にし始めています。腕の脱毛で試したときにはかなり劇的にきれいになりましたが、ひげ脱毛はそのように簡単にはいかなそうです。

ひげの脱毛、じっくり継続してやっていこうと思います。ひげ問題を解決したいと思っている男性の皆さま(女性もオッケー👌)、今後も経過をシェアしようと思いますのでよろしくお願いします。

では今回はこれで✋

この記事で使っている僕が厳選したレーザー式脱毛器はこちらです。性別を問わず使えますが男性の購入者のほうが多いらしいですよ👍ぜひ一緒に脱毛していきましょう!
👆画像をタップで見ることができます。ちなみに上位機種もすごい人気のようです

スターウォーズの白い兵隊たち「ストームトルーパー」が持ってるブラスターライフルほどではないかもしれないけど、痛みに耐えて頑張るんだ!✊✊✊✊✊✊

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