発寒中央駅も琴似も近め→発寒10条2丁目の中古一戸建て

住宅・不動産
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追追記

2022年1月28日にチラシが来ていたのでまだ間に合いそうです。価格は2,380万円で変わらずです。

追記

2021年10月16日現在、公式サイトに物件の紹介が公開されています。販売価格は変わっていません。

建物の3LDKという間取りや写真なども公開されています。

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OTOSANです。先日僕の家のポストに投げ込みのあったチラシの不動産情報で、発寒10条2丁目の中古一戸建てというのがありました。幅6mの道路が北西に面している場所ということです。2,380万円。

発寒中央あたりではないんですがちょっと近いので、この家を買ったとして、この家に住んだらどんなかなと、ついつい妄想し始めてしまいました^^;

立地

もう少し地図を大きくします。今もお住いの住宅ということで、ここだなという場所はあるのですが場所をピンポイントで表示していませんすみません。

発寒中央駅まで徒歩9分ということでまずまずの近さですので、このあたりは好みによるかもしれません。どうしてもすぐ近くでなくてはというのでなければ許容ですかね。

ここからは琴似まで徒歩で15、6分というところですので、琴似のほうにもラクに行けますね。イトーヨーカドーや百均に行ったり食事に行くのもいいかもしれません。この家自体は落ち着いた市街地にあるんですが、日ごろは静かなところに住んでて、けどちょっと歩けば琴似に行ける、という感じです。

周辺の施設としては農試公園と琴似発寒川が近いです。

農試公園へは琴似発寒川を渡ることのできる人道橋があるので川を渡ってすぐに行けます。

農試公園のほうは、橋を渡りきったところにちょうど、木に釘打ちを体験できる「トンカチ広場」と幼児用の遊具のあるコーナーと、交通広場で自転車を貸し出してくれる受け付けがあるので、体験や、小さな子のいる人も連れて行ってすぐに幼児用の遊具で遊ばせられるし、小学生になったら自転車で交通広場の道路を走って道路交通の練習ができます。

貸し出された自転車でも自分の自転車でも利用できるコースになっています。市内の公園で、見逃されているのではなく本当の意味で自転車に乗っていい場所はとても少なくて、ここは貴重な場所と思います。

農試公園にはほかに、本格的な有料テニスコートや野球場、屋内運動施設ツインキャップ、夏季には足だけつかれる幼児用の広い水たまりのような「ちゃぷちゃぷ広場」があったりと、大きくてさまざまな施設のある公園です。外に本物のSLの展示もあるんです。SLは乗ったり触ったりできないんですけども。

農試公園は広くて奥行きがあり施設も豊富なので、大人も子どもも楽しめる公園と思います。

琴似発寒川のほうは、川沿いに遊歩道があるので散歩やウォーキングをしている人の姿が見られます。川という自然を見ながら散策できるので、自然の環境を日常に感じながら生活できる場所と思います。

散策路沿いにはポプラの並木やたくさんの桜の木があって、春の桜の開花の時期はとーってもきれいです!この辺りは桜を見るのにかなりおすすめです。

散策路からは川に降りて行って水に触れることのできる場所もあって、小学生くらいの子たちが遊ぶ姿も見られます。

マガモのつがいが川の近くをトコトコと歩いている姿もしばしばみられる場所です。そして、10月~11月ごろになると産卵のためにサケが遡上するの川なので、川にかかる橋の上からサケの姿を見ることができます。僕も見たことがあります。大きいですよ。札幌市のサケ科学館のサイトにも詳しいことが書かれています。

土地と建築

土地ですが、チラシには書かれていませんが札幌市のサイトによると用途地域は第一種住居地域で建ぺい率60%、容積率200%の土地のようです。土地の面積が132.25平方メートル(約40.00坪)とのことなので、この土地に建てられる最大の建物としては、24坪ほどの面積の建物で3階建て、というのが現実的かと思います。床面積は最大24坪×3階建てで72坪にもできます。2階建てにしたとしても最大48坪にできるので十分な土地かもです。

現状の建物は、床面積約32.16坪で木造2階建てとなっています。住むには十分と思います。建物としては土地に対して余裕のある内容になっています。昭和57年12月築とのことで築39年くらいですが、リフォーム歴が複数回あって、最近ですと平成29年6月に施工とのことで新しめですよね。建物をよく見ないと判断しづらいかもですが、直近のリフォームがわりと最近なので、傷んだところがあれば直しながらこの家に住み続けるというのが現実的かもしれないです。

ところで、この土地の周囲一帯は同じ用途地域で建ぺい率も容積率も同じで、これらが変更になるようなことはしばらくなさそうな場所かなと思います。高い建物を建てるためには広い面積が必要な地域ですが、近所の新琴似通り沿いにマンションが建っているように、仮に周囲の土地が買収されていって一団の大面積の土地が取得されて一度に開発されるということがあれば、近くでマンション建築がされるかもしれません。この家の場合、南東に隣接する土地と周囲は建物のない空地が多いので、そういった取引が今後発生しないとは言い切れないかもです。その時には日当たりがよくなくなるかもしれません。

まとめ

この家に住む、が向いている人は、

  • 家は静かな市街地にある。発寒中央駅がまずまず近いくらい。それはそれでいいと思える。琴似にも歩いて行ける立地に魅力を感じる。
  • 農試公園と琴似発寒川琴似が近くて、日常的に大きな公園の利用がしやすくや自然ともすぐに向き合える立地。散策や自然と触れ合うのが好き。
  • 古い家だけどリフォームされているのでそれでよくて傷んだところを直しながら家を大切に使っていきたい。

という人かなと思います。ちょっとチラシを見て、ほんとのところを言うと初見では何の変哲もない平凡な中古住宅のようにも感じたんですが、詳しく考えていくとこの家にちょっと魅力を感じてきたように思います。

あ、そろそろお父さんの妄想を終わります。PCに向かってて気が付いたら奥さんも子どもも寝室に行っちゃってた^^;

今回のチラシの配布元は、三井不動産リアルティ札幌(株)札幌西センター、電話0120-184-131です。気になったら連絡して、現地を見たりこの土地とかローンのこととかお話を聞いてみたりしてはと思います。

公開されている写真によると、道路側からは見えないですが建物の裏手に物置があるようです。引き渡しが現状引き渡しなら、物置有り、ですね。家の建物のほかに外に物置があるのは、いろんなものを入れられてほんとうに便利と思います。

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