夫にも家事育児をしてもらう作戦!✊

子育て・家族
ふとした思い付き企画ですが(笑)

夫が家のこと何にもしてくれない!

子育て関係のツイッターを見てると、夫が家事育児を全くしてくれないというツイートを見かけます。というかかなり見かけます。さらにそういうことを考えながらラジオを聞いていたら、ラジオでも投稿が多くて夫のグチがかなりあって、パーソナリティーの方に共感されて高評価されていたりします。

夫が家事育児をしないっていうのは昔から結構言われていると思いましたし、今もそうなんですね。普通に世間話でよく言われるレベルから離婚にまで至ってしまうレベルまであるようです。

僕もOTOSANという人間なので、ちょっとヒトゴトとして聞き流すというのではなくて、何か出来ることないかな、と、ちょっと考えてみましたのでお伝えします。

題して、「夫にも家事育児をしてもらう作戦!✊」です。すごいストレートな題(笑)

夫にも家事育児をしてもらう作戦!✊

はい。さっそく作戦なのですが、こういうふうに考えてみました▼

本日のアジェンダ💖
  • 人間は感情の生き物だよね。面倒だけど。を知る
  • 「自分と一緒」というか一緒じゃない。「こ奴(夫)を気持ちよくうまいこと使う」というくらいの気持ちでもいいじゃない?
  • ココ大事!▶気持ちよくやり始めてもらう声かけ
  • ココも大事!▶続けてもらうために少しのメンテナンス
  • やってくれるようになったら、「こやつをうまいこと使う」意識はなくなってた

で、今回ふと思いついた作戦のキーになるのは「声かけ」のしかたです。

現状、夫に家事育児をしてもらえていなくても、夫への「声かけ(伝え方)」を変えるだけで、今から改善できる可能性が十分にあると思います。

こちらのスキルを使います。おそらく夫婦間で性格が違うために、夫にとって響く言葉は自分には思いもよらない言葉です。それが現状、夫に向けて言えていないのかもと思うんです。驚くべきことに性格が違うと自分なりの言葉では相手に伝わらないんです!

ここまで読んで「そうか!察した!」という賢い奥さんは、今回のこの作戦はもう読まなくても、▲上のリンクから詳細の記事を読んでもらうといいと思いますーーーーーーーー

このあとは「本日のアジェンダ」に沿って詳しく説明していきますね。

人間は感情の生き物だよね。面倒だけど。を知る

大人になって夫婦になって、家の中のことをしていかなきゃなんないということは、夫もいくらなんでも分かっていますよね。ご飯を作ったりお掃除したりお洗濯したり、子どものお世話もしなきゃだし、お客さんが来るかもしれないし。そういうことしなきゃ家を維持できないということ、ちょっと考えたらすぐ分かりますよね。

で、夫婦になって共同生活しているんだからそれらを2人でやっていくわけですけど、夫がやる気になる言い方ってあるわけですね。

逆にやる気にならない言い方もあるわけですよね。「家事育児のうち〇〇をやってください」という同じ内容を言っていても、なんかイラっとされたりカチンときたりされてやってくれない。

必要なことをやってもらいたいだけなのに、なんか「うざっ」とか「だるっ」みたいな態度して感情的になってなんにもやってくれない。めんどう。

感情って、行動に結構強力なブレーキをかけてしまうものらしい。めんどう。

けどそれなら、夫がやる気になる言い方ってあって、そういう言い方をしてやってもらえばいいわけですよね。

「自分と一緒」というか一緒じゃない。「こ奴(夫)を気持ちよくうまいこと使う」というくらいの気持ちでもいいじゃない?

夫がやる気になる言い方をして伝え、やる気になってもらい、やってもらえばいい。

家事育児をやる気になってもらって、気持ちよくやってもらえばいい。

では、どういう言い方をしたらやる気になってくれて気持ちよくやってくれるようになるでしょう?

さきほどちょっとだけご紹介した「伝え方コミュニケーション検定 中級講座」のなかで出てくることなのですが、夫と性格のタイプが違うと、夫が同じ家族の中の一員だからといって、また、長年一緒に過ごした人だからといって、決して自分が響く言葉と一緒の言葉が響くわけではないんです。「自分と一緒」ではないんです。

人の性格には、生まれながらにして決まっている性格のタイプが、大きく分けて3つあるそうです。そしてこれは一生涯変わらないそうです。性格が違うとその人にとって響く言葉がかなり違います。

なので、いままで夫が家事育児をしてくれなかったのは、夫の自覚が足りないということは当然あるんですが、夫婦間で性格が違うために、夫にとって響く言葉が分からず、夫に響く言葉で声かけをしてあげられていなかった、ということがあるのではないかと思うんです。

で、夫とは性格のタイプが一緒じゃない、ということを前提にしてこのあとの話を進めるんですが、夫が喜んでくれる夫に響く伝え方で声かけをして、喜んでいい気持ちで気持ちよく家事育児をやってくれるようにしてうまいことこやつ(夫)を使う。いったん、このくらいの気持ちででもいいかなと思うんですが、伝え方について考えてみるのはすごく効果的なことだと思うんです。

ココ大事!▶気持ちよくやり始めてもらう声かけ(伝え方)

「伝え方コミュニケーション検定 中級講座」では、3つの性格のタイプの詳細を教えてもらえます。

性格のタイプは、「ロジカルタイプ」、「ピースタイプ」、「ビジョンタイプ」と表現しています。

そしてそれぞれの性格タイプに対してのやる気になる伝え方もについても教えてもらえます。

気持ちよくやり始めてもらう声かけとは、それぞれの性格のタイプに合った伝え方をすることです。

講座ではだれでも好きな人3人まで、性格の診断をしてもらえますので、家族のだれがどの性格タイプかが分かります。

各性格のタイプの説明も講座の中で当然されてて、ここでは詳細は書かないですが、例えば僕の家でもこんなことがありました▼

性格の診断で僕がビジョンタイプ、下の子OTOTO(小2)がピースタイプと分かりました。

いままではOTOTOが勉強したら「すごいね」ってほめていたんですが、この言葉はOTOTOには響かない言葉だったんです。

そこで、ピースタイプに響く言葉の「ありがとう」でほめたら、圧倒的に勉強のペースが上がったんです!

そもそも「ありがとう」ってほめ言葉じゃないんじゃないかなと思っていました。

なので僕には結構違和感あったんですが、下の子OTOTOにはすごくうれしい言葉だったんですね。ちょっと照れながらも優しくにっこりな顔になっていました。

これは子どもがやる気を出した声掛けの事例ですが、夫(僕)がやる気を出した事例でいうと、こんなのがあります▼

性格のタイプで言うと、僕はいままで自分のことを、理屈で物事を考える「ロジカルタイプ」だと思っていたのですが、性格診断をしたところ、感情を顔に出す「ビジョンタイプ」だったんだと自分的にはかなり驚きの判定がでたんです。この年になるまで自分のことを全く分かっていませんでした。

いままで家事育児で何かしたときにピースタイプの奥さん(←こちらも性格診断で判明)に「ありがとう」といわれていたけど、言ってくれるのはありがたいけど正直なんかそんなにうれしくなかったでんですよね。

で、自分が「ビジョンタイプ」と診断されてビジョンタイプが喜ぶ伝え方の「すごいね!」と言ってもらうように奥さんに頼んだところ(やらせ?(笑))、これが結構うれしかったんです。

ぼくは性格がビジョンタイプで、とにかく「おお!すごいすごい!」って言われてれば気もよくやる気が出てくるタイプなんだなあって、自分のことながら今頃になって気づいたんです。

ほかにこんなこともありました。奥さんの褒め方がピースタイプ向けだったのでビジョンタイプの僕には「なんのこっちゃ?」な感じに感じた出来事です▼

僕が居間のフローリングの頑固なよごれを見つけて、気になる黒い汚れだしきれいにしようと思って一生懸命磨いてピカピカになったのでひとりで喜んでいたんです。

そしたら奥さんがそれを見てにっこりして「うれしい。ありがとう♪」と言ってくれたんですが、僕にはこの言葉、なんか変な感じなんです。

自分がフローリングを綺麗にしたかったからしたんですが、(言い方は悪いかもですが)奥さんのために磨いたわけじゃないのに「ありがとう」って言われてもなんか変な感じだなあ。。。自分のためにやりたかったからやっただけなのに奥さんに感謝されてもなあ、と感じてしまい。。。

ピースタイプの奥さんからしたらほめ言葉なのでしょうけど、ビジョンタイプ的には、「すごいすごい!ピカピカじゃん!?」って感じがうれしいんです。

そう言われたら「おおおおお!もっともっといっぱいピカピカにしちゃろか!」(何語?(笑))というふうに圧倒的にやる気が出てきたりするんです。

性格診断によると僕の家族はピースタイプとビジョンタイプだけだったんですが、ロジカルタイプの性格の人には別な伝え方が響くので別の伝え方のほうがいいです。

「伝え方コミュニケーション検定 中級」を受けて、ベストな声掛け(伝え方)は万人に一つだけではないんだなあ、ととても気付きになりました。自分とは違う性格タイプの人に響く言葉って、自分で考えても分らないです。ついつい自分が言われてうれしい言葉で言ってしまうんですが、言われたその人はあまりうれしそうじゃなかったりするわけです。

僕の家族の中では、ピースタイプ(奥さん、子どもたち)には「〇〇してくれたらうれしいなあ。」とか「一緒にやろうか。」というとよくて、ビジョンタイプ(僕)には「〇〇できたらすごいんだけどなあ。」という伝え方をすれば、圧倒的にやる気になれてその違いは歴然です。

ココも大事!▶続けてもらうために少しのメンテナンス

続けてもらうための少しのメンテナンス。それは、今いくつかお伝えした事例でも出てきていたんですが、何かをしてくれたらすぐにその人の性格タイプに合った伝え方でほめることです。

うちでも、食事のあと子どもがお皿をキッチンに運んで行ってくれた時に「お皿をキッチンに持って行ってくれてありがとう」とか「お皿ありがとう。お父さんうれしい。」と毎回言い続けていたら、きちんと毎回お皿を運んでくれるようになりました。

で、面倒でも欠かさずいつも言い続けるようにします。

言い続けること。これが大事。

これが続けてもらうための少しのメンテナンスです。

やってくれるようになったら、「こやつをうまいこと使う」意識はなくなってた

僕は父親なので子どもがしてくれるお手伝いに対してのことが結構多いんですが、結構いつもやってくれるようになったら、なんか、もはや「こやつをうまいこと使う」という意識は無くって、「ありがたいなあ」「忘れずやってくれて、けなげというか、なんかかわいいなあ」というか、うまく言えないんだけど、かわいいなあ好きだなあという気持ちになって胸が温かくなるような気持ちで「ありがとう」と言い続けているこのごろです。

夫にも家事育児をしてもらう作戦!✊ 最後まで読んでくださりありがとうございました。

ふとした思い付きで書いてみた作戦でしたが、今後さらにもっといい作戦がひらめいたり、今の作戦をブラッシュアップできたりしたら、次の作戦としてまた発表したいと思います👍

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